【法人向け】90日超短期リースのメリット・デメリット

これまで、企業や個人事業主が事業用にクルマを利用する場合、購入やリースが一般的でした。でも、90日から使える超短期リース「NOREL」なら、利用がもっと自由に、もっと節約できるかもしれません。

法人がNORELを使うメリット

  1. まとまったお金が不要でキャッシュフローに優しい
  2. 減価償却不要、損金計上できるから経営にやさしい
  3. 使う分だけ調達、使わなくなったら返却できる

以下について、それぞれ簡単に説明します。

  1. まとまったお金が不要

    • クレジットカードがあれば利用開始できるので、まとまったお金がいりません。だから、キャッシュフローにとっても優しいんです。
  2. 減価償却不要で、経費処理できる

    • クルマを買うと3年〜5年程度で償却する必要がありますよね。NORELなら使った分だけ経費処理するだけ。バランスシートも損益計算書も痛みません。保険料も含まれるのが嬉しいですね。
  3. 使わなくなったら返却できる

    • 営業マンや営業所スタッフなど、人の数だけクルマは必要。でも、人の数は増減しますよね?NORELなら、90日の最低利用期間をすぎればいつでも好きなタイミングで返却できます。経営状況に合わせてフレキシブルに対応できます。

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ケーススタディ

転勤や長期出張、フレキシブルな人材配置にNORELが便利

NORELは、2018年1月からついに対応エリアが全国へ (予定)。

日本国内、各地に拠点のある企業様では急な異動でクルマが必要になったり、不要になったりすることも多いですよね。

NORELなら、全国500箇所以上にあるガリバー店舗などでクルマの受け取り・返却が可能だから、地方や都心といった多くの拠点を持つ企業での予測できない人材配置にも対応できるんです。

経営者はベンツ、営業マンはプリウスで

500種類以上の車種を取り揃えているNORELなら、経営者向けの高級輸入車から、営業向けの低燃費車までなんでもお任せ。価格も月額19,800円からと、とってもリーズナブルです。

新入社員の多い4月には多めに車両を用意して、人員が整ってきたら不要な車両を返却する、といった賢い使い方をされている企業も多いんですよ。社員の自家用車からNORELへの切り替えも増えてます。

【高級車両の一覧

【低価格車両の一覧

リース車両の10%をNORELで流動化

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リースは、一度契約するとだいたい5年は解約できないのが普通ですよね。

でも、時代の流れと共に経営環境は変わっていきます。何十台もの資産を持つことは、時にリスクにつながります。そんなとき、リース車両の10%〜30%程度をNOREL化することで、変化への対応力がグーンと上がります。

 

NORELのデメリット

フレキシブルに使えて便利なNORELですが、万能ではありません。購入やリースとの比較を以下にまとめました。

簡単にいうと、5年以上がっつり使うなら、購入や5年リースが月あたりのコストは安くなる傾向にあります。また、購入やリースでは新車なので最新装備が付いているため、装備にこだわる方はNORELは向いていないでしょう。

レンタルとの比較では、利用頻度が少ない方は駐車場のいらないレンタカーが向いてます。週に2回以上使う場合はNORELの方が安くなるケースも多いと思います。

 

輸入車からコンパクトカーまで、事業用車両ならNOREL

いかがでしょうか。

クルマという、事業に絶対に必要になるリソースを、もっとフレキシブルに調達できれば、ビジネスのスピードももっともっとあがります。

攻める企業の、柔軟な経営のお供に、ぜひNORELをご検討ください。

 

ご注意

以下のようなケースでは、個別に対応させていただきますので、事務局までお気軽にお問い合わせください。

  • 緑ナンバー・黒ナンバーの車両をご希望の方。
  • 10台を超える車両の提供をご希望の方。
  • 特殊車両やキャンピングカーをご希望の方。